** ルーチェと綴るまったり日記 **





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おいっ子たちの元気さに・・・ :: 2011/01/06(Thu)

Hahaの田舎でおいっ子達と
楽しいお正月を迎えていたルーチェとHahaですが
実はルーチェさん
大晦日からお正月にかけて体調を崩しておりました。


とても寒い田舎の気候と
元気すぎるおいっ子達といっしょに
はりきって遊び過ぎた疲れが原因かと・・・・・


いつものことですが
ルーチェは体調が悪くても食欲はあるのです。
でも身体が受け付けない。
嘔吐と下痢を繰り返しておりました。


年末年始。
田舎で空いている病院を探し求めて
ひとまず吐き気止め&整腸のお注射を打ってもらって
新年を迎えることに。

病院の先生からは
胃腸を休ませるために様子が落ち着くまで
ごはんは抜くようにと指示がありました。

でも嘔吐しているのに水分が取れないのは心配だし・・・


ということで
ハイポトニック飲料水を作って与えておりました。

ハイポトニック(低浸透圧)飲料とは
糖質が2.5%以下の飲料水のことを言うそうで
電解質も含んでいるため
嘔吐や下痢などで水分を失っている時に
身体に吸収されやすい飲み物。
(詳しくはこちら

水・砂糖・塩で簡単につくれます。

水 :一度沸騰させた水1リットル
砂糖 :大さじ4+1/2杯(40g)
塩 :小さじ1/2杯(3g)

これらを良く混ぜ合わせるだけ。
(もちろん 塩分摂取に心配がある場合や与えすぎには注意してくださいね。
Hahaは一日に必要な水分量を目安にしていました。)


よりカリウムの補給を効果的にしたい時は
レモンやグレープフルーツなどの果汁を入れると良いそうですよ。


年越しそばもお節料理
みんなおずけになっちゃたルーチェ。


(ちなみにこれ↓は我が家のおせち)
2011osyougatu.jpg
(あっ もちろん人間用です)


食べられないのはかわいそうだったけれど
このお水のおかげで
病院の開いていない年末年始を
乗り切ることができました。


お正月早々 体調を崩していたけれど
一年分の体調不良を済ませたと思って
残りのうさぎ年は
ぴょんぴょんと飛び跳ねるくらい
元気に過ごせたらいいね。


2011osyougatu1.jpg




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ルーチェ歯の治療③ 治療の内容 :: 2010/12/11(Sat)

早く更新しなければと思いながらも
仕事が立て込んでおりました。


さて 今回はルーチェの治療を少し詳しく。


治療の経緯はこちら
ルーチェ歯の治療① 手術当日
ルーチェ歯の治療② 術後の様子


ルーチェは大きく
①抜歯 ②歯石除去 ③フラップ形成・組織再生誘導をしていただきました。



①抜歯について
犬歯の横にある
グラついていた小さな臼歯を抜いてもらいました。
レントゲンで、他の歯の状態も良くないようなら
抜くことになっていたのですが
今回はこの1本だけで大丈夫でした。

bassi.jpg

bassi1.jpg

②歯石除去について
全体についている歯石をきれいに。
超音波スケーラーで歯石を破砕除去したあと
ルートプレーニング(歯肉と歯の隙間を滑らかにするんだって)。

スケーラーをした後の歯は細かな傷が付いているため
歯石が付きやすい状態に。
なのでポリッシングで歯の表面をツルツルにしていただきました。

上の写真の比較で
きれいになっているのが伝わるかな?



③フラップ形成・組織再生誘導について
歯肉をメスで切り、ペロッと剥がして
歯の根っこや歯を支えている骨がみえる状態にします。
この治療は、表面に見えている歯石だけではなく
歯周ポケットの奥に付いている歯石を取るためのもの。

スケーラーで奥深くの歯石を除去したあと
糸で歯肉を元通りにしていただきました。

なんだか文字にしてみると
グロテスクな治療に思えますが
実は人間でもこの治療は行われています。

Hahaはルーチェの治療で知ったのではなく
ヒトの歯医者さんから聞いたことがありました。
だから、獣医の先生から聞いた時もそんなにビックリせずにすみました。

この治療のとき、ルーチェは出来るだけ歯肉を伸ばして縫いましたとのこと。
痩せていた歯肉がどこまでもどるかは解らないけれど
少しでもこれからの歯の状態が良く保てるようにとの処置でした。




今回ルーチェは歯の治療を得意とされている先生に処置をしていただきました。
病院にも小動物用デンタルユニット
(ヒトの歯科医師が使用する機器とほぼ同じもの)
があってそのあたりも決意の決め手に。


ネットで色々と調べていたところ
全国的に少しずつ犬や猫の歯科専門獣医さんが増えてきているようです。

年齢を重ねると心配になる歯の病気。
「日本獣医歯科研究会」というキーワードと居住地で探すと
ヒットしやすいと思います。


そして
気になる治療のお値段を公開。

(続きへどうぞ)


>>続きを読む

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ルーチェ歯の治療② 術後の様子 :: 2010/12/06(Mon)

今回は手術が終わった後のルーチェの様子を。
(手術当日の様子はこちらから)


治療が終わったその日。
帰りの車の中でルーチェは震えながら眠っていました。

心細かったんだね。しんどかったよね。
小さな体にかけた負担のことを思うと
Hahaはいたたまれない気持ちでいっぱいでした。


帰ってからご飯は食べてもいいとのこと。
でも、堅いものはダメなので
お野菜はゆでるようにとの指示がありました。
カリカリフードを食べているワンちゃんには
状態が落ち着くまでウェットタイプにしてもらうように
指示されるようです。


で、こちらが当日のルーチェご飯。

nikomi.jpg
(馬肉ミンチがまだ凍っておりますが)
お芋をベースに小松菜やニンジン、白菜などを煮込みました。
仕上げにオイルをプラスして出来上がり。


おなかがすいていたのか
ルーチェはぺろりと完食。
やっぱりルーチェ どんな時でも食欲は健在。
でもこんな普通のことがとてもうれしいHaha。


少し落ち着くと
ルーチェはHahaの腕のなかで眠りだしました。
小さな体で頑張ったんだもんね。

治療した口の中は
まだ少し血がにじむ様子。
だから、Hahaの洋服にも少し血が付いていました。
人間でも抜歯の後はすぐにはとまらないもんね。


その晩はツバが上手く飲み込めないのか
少し眠るとむせながら目覚めることが多かったです。
心配だったけれど様子をみながら朝を迎えました。



手術の次の日。
ずいぶんと落ち着いたルーチェ。
むせかえることも少なくなっていました。

ご飯はちゃんと食べてくれる。
お薬も問題なくゴックン。

お気に入りのおもちゃでも遊びたい様子。
傷が落ち着くまでちょっとおもちゃはお預けかなぁ。



早く傷も落ち着きますように。
そんな気持ちでルーチェを見守った2日間でした。


ここまで読み進めていただきありがとうございます。
次回は治療の内容を詳しくお伝えできればと思います。





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ルーチェ 歯の治療① 手術当日 :: 2010/12/05(Sun)

みなさんにご心配をおかけしていた
ルーチェの体調不良。

詳しくは・・・こちらから
ルーチェの一大事 その①
ルーチェの一大事 その②
ルーチェの一大事 その③
ルーチェの一大事 その④

治療を延期してひと月が経ちましたが
実は 色々と悩み情報を集めながら
歯科専門(得意とする)のお医者様と出会い治療を進めておりました。


ルーチェからのご報告の通り
やっと皆さんにお知らせできそうなので
数回に分けてお伝えしていきたいと思います。

一大事の記事と同様
文字ばかりで長々とした記録になりそうですが
お付き合いいただければありがたく思います。




さて
ルーチェ歯の治療の日。

朝はご飯なし。
お水もだめ(麻酔をかけた後逆流する可能性があるから)の病院が多いと思うんだけど
「水は良いですよ」とのこと。
でもやっぱり心配なので7時以降はお水もなしに。

胃を休めるために
朝ごはんを抜いたり晩御飯を食べないことのあるルーチェさんは
あまり気にしていないようす。


ウンもちぃも済ませて
に乗り込むルーチェ。

お出かけにとてもうれしそう。
車でのお出かけ好きだもんね。。。。。

ルーチェの様子とはうらはらに
このときからHahaはとても心配でしかたありませんでした。


11時 簡単な診察(体温・心音・問診)を済ませて
ルーチェを託すHaha。

自分だけ先生に連れられて
Hahaがいなくなることに気付いたルーチェ。
2・3回Hahaを呼びました。

でも、一緒にいてあげられないんだ。
ごめんね ルーチェ。頑張って。
そんな気持ちで診察室を出たHaha。


麻酔をかけたときにレントゲンを撮り
治療法をきめる時に電話があること、
あとは夕方5時にHahaから電話を入れて
お迎えができるかどうか
(お泊りしないといけない状態の時も考慮して)
確認することの説明を受けて病院をあとに。



家からは少し距離のある病院(1時間くらい)。
Hahaは家に帰ることができず
近くのショッピングモールで約半日を過ごすことにしました。


ルーチェと一緒に朝ごはんは食べなかったHaha。
でもおなかはすいてこない。
コーヒーと一緒に頼んだ食べ物も
なんだか喉を通らない。


(長くなるのでつづき↓へ・・・)

>>続きを読む

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ルーチェの一大事 その④ :: 2010/11/03(Wed)

これまでの経緯はこちらから
ルーチェの一大事 その①
ルーチェの一大事 その②
ルーチェの一大事 その③


お薬をもらってから
ルーチェの様子はすこぶる良好。

いつものようにおもちゃでも遊ぶし
Hahaの腕の中でまったり眠りについてくれるし。
もちろん食欲は健在。
まぁこれは調子が悪い間も衰えることはなかったのですが…

いつものルーチェに戻りました。


となると
の治療をどうするか。

もちろん全身麻酔。
それが一番心配。

でも、治療しないまま
痛みの原因(だと思う)を放っておいて
薬を飲ませ続けることもできない。

麻酔のことを考えると
一日でも若いうちにしておくにこしたことはない。


いろいろと考えた結果
今週の金曜日
治療を受けることにしました。

ただ
もうひとつの心配事が。
それは担当の先生が
この間 納得いかない説明をされた先生だということ 


Hahaの仕事の都合と
病院の手術の予約を考えると
この日しかなかったの。

もう少し先に延ばすことも考えたんだけど
治療の後 ゆっくりとルーチェのそばにいられる日
というようなことも考慮すると
この日しかなかったんだもん。


大丈夫。
と言い聞かせてルーチェを託してきます。



ganbaru.jpg


ルーチェの痛みの原因が
この治療で完全になくなりますように。





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